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ビーガン(ヴィーガン)とは?

ビーガン(ヴィーガン)とは?

ビーガンが菜食主義の人であることはやんわりとイメージできる人も多いでしょう。しかし、ビーガンの正確な定義や実際に食べているものの種類について、詳しく知らない人は少ないです。


こちらでははビーガンの基本的な定義や食生活、ビーガンとベジタリアンの違いについて解説します。

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ギルトフリーが肌ストレスを解消する?その①

ギルトフリーが肌ストレスを解消する?その①

ギルトフリーという言葉をご存知でしょうか?ギルトとは英語でguilt(罪悪感)のことです。フリーは英語でfree(束縛のない)です。つまりギルトフリーは罪悪感の束縛を受けない=罪悪感から解放されたという意味になります。   実は罪悪感は美容の観点から、マイナスに働いてしまいます。罪悪感がある時って、どこか後ろめたかったり不安だったりしますよね。それはストレスという形で私たちの身体の中で様々な現象を引き起こします。今回は罪悪感がもたらすストレスが原因の肌トラブルと、罪悪感を解き放つことで得られる美容効果について解説します。   :ストレスと肌トラブルの関係  私たちの身体が意識しなくても呼吸をし、体温を一定に保ち、食事をしたら消化し、筋肉が動かせるのは自律神経の働きがあるからです。自律神経は私たちの意識に関係なく、生命を維持するために必要な活動を制御してくれています。   この自律神経の働きを崩す要因となるものに、ストレスがあります。自律神経が崩れると、ホルモンバランスが乱れたり、血行不良に陥ったりすることで肌のトラブルの他、不眠や疲労感、頭痛・胃腸の不調、その他身体の各部の不調が起こります。   このほか、ストレスにより体内に活性酸素が作られることもわかっています。活性酸素は常に体内で作られている物質で、非常に酸化力の強い物質ですが、外から体内に侵入した病原菌などに対して殺菌・消毒作用で身体を守る働きをしてくれます。使い道のない活性酸素のほとんどは、無害な水に変化します。 しかしわずかですが、活性酸素は身体の正常な細胞に対して攻撃することがあり、それが肌で起きるとシミ・シワ・たるみの原因になるのです。   それではストレスが引き金になる肌トラブルについて、詳しく説明しましょう。   :ニキビができやすくなる  ストレスが原因で自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスも崩れて皮脂分泌が増えることがあります。皮脂が過剰に分泌され、毛穴の詰まりなどアクネ菌が異常増殖する悪条件が重なると、ニキビができやすくなります。   :肌が乾燥しやすくなる   ストレスにより自律神経が乱れ、血流が悪くなると肌に充分な血液が送られなくなります。血液は肌に必要な栄養素を運ぶ役目があるので、肌の機能が落ちターンオーバー周期が乱れます。そのため肌は乾燥しやすくなります。毛穴詰まりも起きやすくなり、ニキビトラブルとも関連性があります。   :老け顔になりやすくなる   活性酸素が増えると、肌の弾力性を担っている真皮層にあるコラーゲンが活性酸素によって壊され、肌のシワやたるみにつながります。また活性酸素はシミの原因にもなります。 これに肌の乾燥も相まって、実年齢よりも老け顔になってしまう可能性があります。タバコを吸うと、体内に活性酸素が作られるのですが、喫煙者が実年齢よりも上に見えることが多いのは、活性酸素によるものと言えるかもしれません。 :ギルトフリーがストレスを減らす   話をギルトフリーに戻しましょう。ギルトフリーとは罪悪感の束縛を受けない=罪悪感から解放されたという意味です。罪悪感とは平たく言えば、「悪いことをしてしまった」と感じることです。さらに言うと、悪いことをしてしまった自分を責めている感情です。   自分を責めると辛いですよね。追い詰められるし、塞ぎ込んでしまいます。この辛い気持ちが精神的ストレスになります。ストレスを感じると、体内でネガティブな反応があるのでしたね。美容のことで言えば、肌トラブルです。   つまり美容のことを考えると、ストレスは抱え込まない方が良いのです。ダイエットしたい、美肌になりたいと考えている人は、大好きな甘いものをがまんしますよね。でもやっぱり人間だから、時には何か理由をつけてご褒美として甘いものを食べたいと思うのが自然です。 そんな時、食べた後で強い罪悪感に駆られるなんてことも、よくある話です。でもこれまで説明してきたストレスのことを考えると、罪悪感を感じる事で身体の中で起きることのデメリットは無視できません。   美容やダイエットも、過度なストレスは避けた方が良いのです。ストレスを軽減するための方法を一つでも多く見つけることが大事だと思います。そこでちょっとだけ自分を許すという考え方の一例を紹介したいと思います。 :ココナッツミルクで感じられるギルトフリー   ココナッツといえば南国のイメージがあって、あまり知らないという人も多いのではないでしょうか。ココナッツは椰子(やし)の木になる果実のことです。若いココナッツは緑色で、殻の中には透明の液体があり、ココナッツジュースとして飲まれます。実が熟すと殻は茶色になり、殻の中は固形胚乳(白い固形物)に変わります。この固形胚乳を削って水で煮込み、裏ごしして得られる白い液体がココナッツミルクです。ココナッツミルクはココナッツジュースとは外観・味・含まれる栄養素が全く違います。   ココナッツミルクを使ったデザートや料理も、少しずつですが日本でも見かけるようになりました。ココナッツミルクは脂肪分を多く含む濃厚な味わいのある食べ物ですが、美容にもとても良いのです。食べ過ぎはもちろん良くありませんが、ココナッツミルクの良いところを知って、ココナッツミルクを使ったデザートをギルトフリーで楽しんでみましょう。次に、なぜココナッツミルクでギルトフリーになれるのか解説します。   :ココナッツミルクに含まれる脂肪分は太りにくい   ココナッツミルクは脂肪分が多く含まれていると聞くと、太るんじゃないのかなと心配になりますよね。ところがココナッツミルクに含まれている脂肪分は、中鎖脂肪酸と呼ばれるもので、脂肪の中でも積極的に摂取することが勧められている栄養素の一つです。中鎖脂肪酸を摂取する目的の健康食品すらあるくらいなのです。   :ココナッツミルクに多く含まれる中鎖脂肪酸とは?   ここで中鎖脂肪酸について、詳しく説明しますね。脂肪酸は炭素(C)・酸素(O)・水素(H)の3つの原子で構成され、炭素の数やつながり方によって、いろんな脂肪酸の種類が存在します。炭素数の少ないものでは2個、多いものでは22個まであります。中鎖脂肪酸というのは、炭素の数が中くらい(C8〜12個)の脂肪酸のことです。 ココナッツミルクに含まれる中鎖脂肪酸はカプリル酸(C8)、カプリン酸(C10)、ラウリン酸(C12)です。   では次に、中鎖脂肪酸の何が良いかについて説明します。中鎖脂肪酸は炭素の繋がりが長い長鎖脂肪酸よりも、リパーゼ(脂肪を分解する酵素)で分解されやすく、すぐに吸収されてエネルギーとして利用されます。そのため体脂肪になりにくいと言われています。 無理なダイエットをしていると、エネルギー不足になりやすく、肌が荒れやすくなります。身体は激しい運動などしなくても、常にエネルギーを消費して身体を機能させているので、適切にエネルギー源の補給を行うことも必要です。エネルギー源として、中鎖脂肪酸はとても優れた栄養素といえます。   H3:ココナッツミルクと牛乳の脂肪酸組成を比較   ココナッツミルクと乳製品の脂肪酸組成を比較してみると、違いがよくわかると思います。 次の表は、ココナッツミルクと牛乳それぞれ100g中に含まれる中鎖脂肪酸の量を表したものです。     カプリル酸(C8) カプリン酸(C10) ラウリン酸(C12) ココナッツミルク 1.1g 0.87g 6.9g 牛乳 0.53g 1.1g 1.3g 食品成分データベース(文部科学省)から引用 https://fooddb.mext.go.jp/index.pl   ココナッツミルクの中鎖脂肪酸は、牛乳よりも多いことがわかります。牛乳は長鎖脂肪酸も多く含まれていますが、ココナッツミルクはわずかしか含まれていません。   :ギルトフリーの美容効果 ギルトフリーの美容効果とは、ストレスを減らすことによる美容効果であることがわかっていただけたでしょうか。どうせ食べるのなら、太りにくく身体が喜ぶものを食べたいですね。牛乳の代わりにココナッツミルクという選択肢もありだと思います。 栄養バランスを考えながら、ギルトフリーで食べることも楽しみましょう。

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ココナッツグレンと中鎖脂肪酸とカロリーと

ココナッツグレンと中鎖脂肪酸とカロリーと

アロハ! ココナッツグレン 表参道店です。  さて、ブログ第1回目は、ココナッツグレン のアイスクリームの成分やカロリーについて簡単にご紹介したいと思います。  ココナッツグレン のアイスクリームは、すべてがヴィーガン(つまり植物性)で、牛乳を一切使わず、すべてオーガニックのココナッツミルクをベースに作られています。  ちなみにちなみに、ビーチリゾートでよく見かけるココナッツウォーターは若い緑色のココナッツから、ココナッツミルクは緑色のココナッツから更に熟した茶色いココナッツから搾取します。知ってました?わたしはこのお店に入ってはじめて知りました・・・。   ココナッツオイルで有名な中鎖脂肪酸が豊富!  ココナッツミルクのアイスクリームでもっともうれしいところは、なんといっても中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)が豊富に含まれていることだと思います。中鎖脂肪酸はココナッツオイルに含まれている有名なアレです。 スーパーなどではMCTオイルという名前で棚に並べてありますね。  そもそもココナッツミルクから脂肪分だけを抽出したものがココナッツオイルなので、オイルと同じ成分がミルクにも含まれています。 中鎖脂肪酸に関する科学的な説明は、専門ブランド様にお任せするとして、すごーく簡単にいいますと、中鎖脂肪酸は脂質の仲間なのですが、一般的には脂肪として蓄積されにくいのがココナッツ由来のオイルの特徴。  なので、ダイエットをされている方も罪の意識を感じずにギルトフリーでお楽しみいただけるんです!?  そしてココナッツグレン のすべてのフレーバーがこのココナッツミルクからできたアイスクリームがベース。  どのフレーバーを食べても、中鎖脂肪酸が摂取できます。これが牛乳のアイスクリームとは違うところですね。   ココナッツグレン のカロリーは?   最後に、気になるココナッツグレン のカロリーに関してです。 わかりやすいように、ココナッツグレン のバニラとコンビニで購入できるあのリッチなアイスクリームのバニラを比較しますと・・・、 1グラムあたりのココナッツグレン のバニラアイスクリームのカロリーのほうがちょっとだけ低いです。 マナカナでいうと茉奈と佳奈くらいの違いです。 あ、あと当然フレーバーによって多少カロリーの上下はでてきますが、大きくカロリーは変わりません。  まあ、決してダイエット食のような低カロリーではないのですが、それも添加物を使用せず、できるだけオーガニックで自然の素材を使用しているため。  だから、身体に優しいアイスクリームでもあります。(なのでお値段もちょっと高いかもしれないです。今後営業努力します・・・)  日本ではココナッツオイルこそ注目度は高いのですが、ココナッツミルクはまだそこまで注目されていないと感じています。たぶん、ココナッツミルクを使ったレシピや摂取方法が一般的ではないからなんじゃないかなと。    なので、この記事を読んだあなた、是非この機会にココナッツミルクを日常に取り込んでみてはいかがでしょうか?(ココナッツグレン のアイスクリームで)

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